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よくあるご質問

一般的な自動車用ガラスコーティング剤は基剤としてポリシラザンを使用することが多いのですが、蓮コーティングシリーズは全く別の業界で特許を取得した特殊基剤を使用していますので、持続性が良いことが最も異なる特徴です。 蓮コートはガラスコートの中に超超撥水の特殊な樹脂を混ぜ込んだ全く新しいタイプのハイブリッドコーティング剤です。 蓮コートは完全無機質の「塗料」ですので研磨などで削らない限りは、落ちることはありません。このことからメンテナンス状態が良い場合はコーティング剤を削らない限り撥水効果を発揮します。 フロントガラスや樹脂部分などタイヤ以外はすべて施工可能ですので、施工時のマスキング作業を必要としません。 蓮コートは追従性が良い為、バンパーなどの樹脂パーツや内装材にもご使用いただいてもひび割れなどをおこしません。 このため、最近では樹脂パーツへの施工に関するお問い合わせが増えています。 蓮コートは混ぜ込んだ樹脂成分が犠牲被膜の役割を果たしますので、一般的なガラスコーティングよりも水垢やデポジットが非常につきにくい性質を持っています。
どちらにも施工いただけます。 中古車の場合は下地処理を行っていただき、新車の塗装状態に近づけて頂くことで、見違えるように美しく仕上がります。特に、小傷、水垢、ウォータースポット等はしっかりと除去することがポイントです。 新車の場合は、施工前に必ず施工面の脱脂をしっかりと行ってください。「蓮シリコンリムーバー」をご使用いただけましたら簡単に脱脂ができますのでおすすめです。
あいまいな内容の保証期間は設けておりません。これは、車はお客様の管理状況により大きく状況がかわるためです。 一般的にある多くの保証は純正の塗装面に関するものであり、コーティング面の保証では無い為、意味を成していません。 このため、弊社では施工終了後に「施工証明書」を発行していただいております。 施工証明書は事故等により施工箇所が損傷した場合、損害保険の対象となります。
蓮コートを施工していただいた後に施工証明書を発行していただいておりますので、施工箇所が損傷した場合、損害保険の対象となります。 再塗装を行った面に再施工する場合、塗装終了後2週間程度間をおいて施工していただくことをお勧めしています。 これば塗料の種類や再塗装の状態にもよりますが、しっかりと乾く時間を確保していただくためです。
特に温度と湿度の管理にはご留意ください。 施工時に炎天下や高温の状態で施工するとムラができやすくなります。 これは施工した瞬間から硬化が始まってしまうことによります。 このため、施工する部屋の温度を適温に保つ必要がありますが、室温調整が出来ない場合は、洗車しボディを冷ました後、日陰に置く等の措置を行い、しっかりと施工面を冷ましてから施工してください。 また、湿度が高い場合は初期硬化にかかる時間が長くなってしまいます。 これは施工面が湿度の影響を受け、乾きにくくなるためです。 あまりにも湿度が高い場合、コーティング面が白ボケすることがございますので、十分注意してください。 このことからも焼き付けが出来ない場合は48時間程度硬化時間をお取り頂いております。 ※どうしても炎天下で作業をしないといけない事業所様には炎天下施工用に材料を調合することも可能ですのでお申し付けください。
蓮コートはタイヤ以外でしたらどこへでも施工可能です。 特に樹脂部分は樹脂本来の色を保つことができお勧めです。 ただし、フロントガラス等、ガラス面への施工時に注意が必要な点がございます。 蓮コート施工後は非常につるつるとしていますので、以前のコーティング剤ほどではありませんが、水分がない状態でワイパーを稼働させるとジャダーがでる可能性があります(これは一般的な撥水剤を施工した面でも良くおこります)。これを嫌うお客様もいらっしゃいますので、トラブル防止の為、必ず了承を取ってから施工を行ってください。 また、霧雨の時に街灯やナトリウム灯の下を通過する際に一瞬見にくくなることがあります。 これは撥水するがゆえに起こる反射です。 こちらにつきましても、トラブル防止の為、必ずお客様の了承を取ってから施工を行ってください。
蓮コートの科学名は「特殊無機系塗料」となっております。 このため、コーティング面が割れたりはがれたりすることはありません。 蓮コートは5ミクロン(1ミクロンは1000分の1mm)程度の極めて薄い膜厚を形成します。 蓮コート施工面は劣化しないガラス層を形成し、塗装面を強力に保護し続け、対候性や塗装面の品質を保ちます。
一般的なガラスコーティング剤は組成がガラスであり、雨などに含まれるカルシウムなどの成分と相性が良いため、普通の塗装面よりも水垢が付きやすいのが実情です。 蓮コートはガラスコーティングに混ぜ込んだ樹脂成分が犠牲膜の役割をしますので、一般的なガラスコーティング剤よりも水垢やウオータースポットは出来にくい構造となっていますが、雨が降った後などは出来るだけ速やかに洗車を行っていただくことで水垢が付きにくくなります。 お客様にご説明頂けるとトラブル回避につながります。
塗装面にガラス皮膜を形成しますが、無敵ではありませんので、完全には防ぐことはできません。 塗装面の保護性能は高い為、小傷は付きにくくなります(施工していないときの20~30%程度のダメージがあるイメージかと思います)。
次の点にご注意いただけましたら施工していただけます。 ポリマー、WAX、油汚れなどの油脂分はしっかりと除去した上で施工してください。 他社ガラスコーティングを施工してる場合は、小傷、水垢、ウォータースポット等をしっかりと除去した上で施工してください。 他社のガラスコーティングを施工された車のイオンデポジット等は蓮デポジットリムーバーで簡単に除去することができますのでお勧めです。
施工後一か月後からは施工は可能です。しかしながら、洗車機には種類にもよりますが、WAXなどいろんな成分が付着していることが考えられます。 このため、本来のコーティング性能を発揮できない状況にだんだんとなっていく可能性も否定できません。 また、洗車機等のスクラッチ傷は純正塗装面ほどではありませんが、コーティングをしていても発生しますし、撥水性能に影響を及ぼす可能性が考えられます。 このため、高圧流水洗車をお勧めしています。
大変申し訳ございませんが、限界価格にてご案内をさせて頂いておりますので、まとめ買い等によるお値引きにご対応ができません。ご了承ください。 ご購入金額が25,000円以上の場合は送料無料とさせて頂いております。
プロの施工店様専用の「蓮コートプレステージ」は一般販売を行いません。蓮コートプレステージとは撥水成分が異なり、膜厚も10分の1程度と薄い「Hasu Pika Coat」を一般販売予定です。艶、撥水ともに蓮コートプレステージとは異なるよう差別化を行っています。
現在、お客様向けのパンフレット並びにのぼり等の制作準備中です。 完成し次第ご案内させていただきます。
もちろん可能です。 ショッピングページでご購入いただく際にご指定頂けるようになっております。

 

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